お知らせ

現在募集中のバスツアー「国宝羽黒山五重塔特別拝観と出羽三山の奥の院・湯殿山本宮参拝」のご案内です。

この夏はバスツアーで「羽黒山」「湯殿山」を訪ねてみませんか?
現在募集中の仙台駅発着バスツアーのご案内です。
今年は三神合祭殿の再建200年と羽黒山が神社となって150年の節目の年にあたり、これらを記念してこの度特別拝観が行われることになりました。
またとない大変貴重な機会ですので是非ご拝観ください。

◆MC-1828 『国宝羽黒山五重塔特別拝観と出羽三山の奥の院・湯殿山本宮参拝』
       現在7/8・24・8/21が募集中です。

羽黒山に残る建造物として最も古い「国宝羽黒山五重塔」は、明治以降公に開扉した記憶はありません。明治初年(1868年)、明治新政府は神仏分離令を発し、開山千数百年余の歴史を持つ出羽三山は神社となりました。昭和期に国宝となった五重塔の内部は「秘中の秘」とされ、人々の目に触れることは考えられなかったそうです。

また、本邦初公開の秘仏は再建に貢献した天羽又兵衛が羽黒山の別当・覚諄(かくじゅん)から託された大日如来、阿弥陀(あみだ)如来、観音菩薩(ぼさつ)の3体です。
さらに、天羽家に伝わる不動明王、弁財天の像と併せ合計5体を羽黒山頂儀式殿でご拝観頂けます。

平成30年(2018年)は、羽黒山が神社となってより150年、また、出羽三山神社においても、三神合祭殿再建200年の節目の年に当たる事から、国宝五重塔が特別に一般公開され、特別拝観が可能となります。是非この機会に、羽黒山を訪れてみませんか?

ツアー詳細・お申し込みは下記よりどうぞ(画像は全てイメージです)

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